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LC-Aケース制作情報

LOMO LC-Aにストラップを! >>> LC-Aフォルダー
2005年頃。CONTAX Ariaというカメラを買ってフィルム写真が好きになりました。ネガフィルムの特徴、焼けたり色褪せたりする独特の変化に魅了されました。そして、当時流行り始めていたLomographyのLOMO LC-Aを手にしてその不思議な写真にハマってしまいます。
週末には、LOMOやAriaを持って京都の街へ毎週写真を撮りに行きました。撮れる写真は、ちょっと色褪せた落ち着いた写真や気まぐれなアーティスティックな写真。楽しくて仕方なかったです。
そんな京都歩きの中でふと気になったのが、LOMO LC-Aのストラップ。
LC-Aにはストラップをつけるフックがないのです。
純正のケースにはストラップも付いていましたが、四角い保温弁当箱のようなそれは全く萌えませんでした。
それは見た目優先。オシャレにLC-Aを首からぶら下げたい!という思いつきだけでした。
そこで、無ければ自作してはどうか?と考え始めたのがLC-Aフォルダー制作のきっかけです。
当時全く経験のなかったレザークラフトを調べて、型紙を引き、何度も形やサイズを調整。製法や見た目にもこだわりました。そうしてできたのが現在のLOMO LC-Aフォルダーケースです。
▼LOMO LC-Aフォルダーケース(製品イメージ)
http://lomofolder.shiga-saku.net/e1449472.html
▼LOMO LC-Aフォルダーご購入者さまの感想
http://lomofolder.shiga-saku.net/e1449291.html
Lomographyというカルチャー
Lomoはトイカメラというジャンルに分けられるようですが、実際はちょっと違います。LC-Aというカメラ自体の値段もトイカメラというには少々お高いですし。作ってる方はおそらく本気です。だからでしょうか?撮れる写真は「変だけどしっかりしている」という感じ。日本人からするとちょっとアンバランスなものになっています。これが何とも魅力的。
▼Lomography・ロモグラフィー
https://www.lomography.jp/
Lomography・ロモグラフィー。LOMOというカメラブランドをベースにした世界的な写真活動とでももいいうべきもの?で。ポップアート?、ファインアート?をチープなカメラで楽しむムーブメントではないでしょうか?
LOMOを持つことで、世界中のLmogorapher・ロモグラファーの一員としてアート活動に参加できる...そんな楽しさがあります。
そんなLomographyの活動についてもフォローしていきたいと思っています。
Enjoy Lomography!